子宮頸がんは異形成の進み具合によって治療法や手術の仕方が変わります

初期の早期発見だと子宮を残す事もその後の妊娠や出産も可能です

子宮頸がんは定期検査などにより早い段階で発見されれば、その部分だけ取り除けば良いので残すことができます。 その後、妊娠をすることも出産をする事もできます。 しかし、悪い細胞が浸潤が進んでしまって転移しまってしている場合は子宮摘出だけでなくリンパ節やその他の部分の摘出も行わなくてはいけないのです。 もちろんそうなってしまうと、妊娠や出産どころか命にも大きく関わってきます。 手術以外の治療方法は放射線療法や化学療法があり、化学療法は再発してしまった場合や手術を行う前の段階でも使用されます。

子宮頸がんの摘出手術の費用は進行によって変わります

1期の状態での発見なら円錐切除術で一部を切り取るだけで済みます

早期発見で円錐切除術で済む場合は入院する事もほとんどの場合ない日帰りの手術で30分程度で済む場合がほとんどです。 これは温存することが出来る手術で10万円前後が目安と言えるでしょう。 しかし、検診を行わなかったなどで発見が遅れてしまった場合子宮を全部摘出することになります。 この場合は60万円から100万円ぐらいは費用が掛ると言っていいでしょう。 入院する部屋や病院の規模にもよりますので、一概には言えませんが平均で80万円ぐらいです。 保険の3割負担で20万から30万ぐらいの実費を考えておいた方がいいかもしれません。