子宮頸がんは、進行してしまってから症状があらわれ気づくというパターンが多くあります

初期症状はほとんどの場合ないので検査以外ではなかなか気が付きません

子宮頸がんが恐ろしいのが初期症状がない事です。 また感染してからの期間が非常に長く、5年や10年以上後になることもあります。 ですので、最近はSEXを行っていないから大丈夫という事でもありません。 今までに一度でも性交渉の経験がある女性は誰にでも発生する可能性がある事を覚えておきましょう。 摘出をしなくてはならない状態まで進行してからでは、命にもかかわってくる問題になります。 また、初期発見なら一部を取り除くだけで済み妊娠や出産も可能ですので、はやめに検診を受けましょう。

子宮頸がんの症状の口コミ

何か一つでも当てはまる部分があったらすぐに検診に行きましょう

年齢 症状の口コミ
37歳(既婚)出産あり 週に2、3回血尿が出るようになりました。 また、尿が出にくくなったように感じました。
43歳(既婚)出産あり 生理中や前後でもないのに出血がありました。 特に痛みがあるわけでもなかったので、驚きました。
49歳(既婚)出産あり 腰に鈍痛がずっと残っているような感じがしていました。 マッサージや整体に行っても痛みが取れなかったので、検査したところ発覚しました。 摘出手術を受けましたが、完治といっていいくらいに回復しました。
31歳(既婚)出産なし 生理中でもないのにSEXをしている最中に出血をしていました。 正直、最初のうちは気にしていなかったのですが怖くなって産婦人科に行ったところ子宮頸がんと告げられました。
33歳(未婚)出産なし 私の家系に癌が発生した人はいないので、絶対大丈夫だと安心していました。 生理の際のおりものが多くなり、嫌なにおいも伴うようになってきたので検診を受けると、進行している事が発覚しました。

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